品川山の会”さんかくてん” WEBマガジン

2022.5.3 会津駒ヶ岳

【会津駒ヶ岳山行記録】

2022年5月2-3日 (2日 前泊 檜枝岐村 すぎのや 0241-75-2113 登山口正面)
天候 3日 曇り時々晴れ
メンバー 8名 佐藤 L 得津 SL 上野 渡辺(綺子)(会計) 福井 長谷川 松尾 桐畑(記録)
★2日 浅草(発)9:30 -(特急リバティけごん13号)-12:18会津高原尾瀬口駅12:30─(会津バス)─13:50頃檜枝岐村(着)+ 観光 + 宴会
★3日 4:00出発─6:00会津駒ヶ岳登山口─9:07駒の小屋─9:43会津駒ヶ岳山頂─14:30(着)檜枝岐村
会津タクシーのジャンボ – 夢の湯でまったり - 会津高原尾瀬口駅(発)18:06─特急リバティ─21:05(着)浅草

Golden weekを利用し今回は 檜枝岐村に前日に入り、観光と温泉と宴会を楽しみ、早朝出発で残雪の会津駒ヶ岳を楽しむという佐藤さん企画に参加してきました。
早朝4時に「旅館すぎのや」を雪が舞う中出発し、吹雪の中 全員無事 ピークに登頂し、予定通りの時間に下山となったわけですが、結果的に非常に勉強になった山行でした。
残雪の東北の山をちょっと舐めていたなということが最大の原因ではありますが、そのあたりの詳細はヒヤリハット報告を参照下さい。よってここでは楽しかった山行記録とさせて頂きます。

5月2日 檜枝岐村はいいですよ。昔は交通の便も悪く、東京からは奥地でめったに人が来ることもなかったようです。江戸時代から代々継承されてきたという檜枝岐歌舞伎ができたのもそういった奥地ならではの理由であったとのことです。歌舞伎舞台や六地蔵 井籠造り板倉橋場のばんばなど 登山口のすぐ近くに観光スポットがあり、町営温泉「駒の湯」と合わせてのんびり散策が楽しめました。「すぎのや」さんの山の幸 渓流の幸も熱燗とともに堪能できました。

5月3日 翌日3日はパラパラと雪が舞う中、出発。尾根筋に出るのに多少迷いながら残雪を登っていきます。途中晴れ間も出る中 結構雪もしまっていて、ヘリポート痕広場下からの急登で初めてアイゼンを装着。途中2-3名の単独登山者に抜かれるも、順調に駒の小屋に到着。お土産のTシャツなどもゲットしました。但し、このあたりからピークまでの登りと下りは吹雪いて真っ白 前方2-3Mの視界でしたが、隊列を組んで 一歩一歩進んで行きました。
ピークにある会津駒ヶ岳の木標も会津駒ヶ岳の道標が「会」の一文字のみ雪上に出ているくらい まだまだ残雪は深そうです。記念撮影の後 駒の小屋を通り越し 開けた場所でランチタイム。すぎのやさんの弁当はボリュームもあって美味しかったです。

下からは山スキーヤー含め 続々と後続組がピーク目指して通り過ぎて行きました。下山途中所々でお日様も出て、視界が拡がる中で何度も記念撮影。無事全員下山後、ジャンボタクシーに乗り込み、檜枝岐村を後にした。

檜枝岐小旅行でした。前日2日になんでヘリが飛んでいるのだろう なにかあったのかな?と思っていたのですが、会津駒ヶ岳では2-5日まで色々あったのでした。詳細は別途。

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