品川山の会”さんかくてん” WEBマガジン

2021.10.3 奥秩父・乾徳山

奥秩父 乾徳山

日 程:2021年10月3日(日)
参加者:高田(L)、三戸(SL)、関山、蔦、福井、長谷川、石川(研)(記録)
コースタイム:距離6.3㎞、歩行時間6時間17分(休憩時間を含む)
行 程:塩山駅─タクシー→大平高原9:10→徳和・大平高原分岐9:44→月見岩10:30→乾徳山12:00→国師ヶ原14:20→徳和・大平高原分岐→大平高原15:22→タクシー→塩山駅

台風16号の影響を避けるため一日延期され、登山日和での山行となった。

タクシーを大平高原の林道で降りて、標高1340mからスタート。ススキの草原を進み、「乾徳山登山口」の標識から広葉樹林の登山道に入る。林道と何度か交叉しながら登る。
徳和からの登山道との合流地点付近では、甲府盆地の向こうに富士山の黒いシルエット。

月見岩(巨岩)のある扇平まで来ると山頂が見える。山頂辺りは鎖やハシゴのある岩場が連続する。ツルツルの鳳岩を一人ずつ鎖で登り、正午に登頂。南アルプスから雲取山までの展望が楽しめた。
山頂北側から左回りに下っていく。浮き石に注意しながら谷間のような道を下りる。13:00に登山道の脇で昼食。頭上の木は紅葉。
国師ヶ原(避難小屋の近くに数頭のシカ)を経て、朝登ってきた道に戻り、大平高原からタクシーに乗車し塩山駅へ。
岩場のスリルと秋風の爽やかさを味わった有意義な一日だった。

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