品川山の会”さんかくてん” WEBマガジン

2021.6.13 高尾南陵縦走

高尾南陵縦走

2021年6月13日
参加者 L飯嶋龍彦(記録)、石川研造、松下宮子、高田靖
コースタイム ヤマレコのデータでは ■距離18㎞、■累積登降1445m、■歩行時間7時間23分、■休憩時間1時間34分、合計時間8時間57分 でした。

高尾山口駅07:12→7:26四辻07:31→08:38草戸峠08:46→8:47草戸山08:52→09:29榎窪山9:33→三沢峠9:54→泰光寺山10:02→西山峠10:12→東山10:16→入沢山10:27→10:40見晴らし台10:58→11:06中沢山11:09→11:10中沢峠11:23→コンピラ山11:34→11:44大洞山11:46→大垂水峠12:11→12:16案内川 上流端12:41→13:14城山13:40→14:01一丁平14:02→大垂水峠(学習の歩道)分岐14:15→14:33もみじ台15:00→15:03稲荷山コース高尾林道分岐15:13→15:25大山橋15:50→琵琶滝15:51→高尾山・清滝駅16:09ゴール

朝いちばんで、高尾山口駅で集合、軽く準備体操などをして出発しました。トップは8日にも同じコースを歩かれた松下さんです。天気予報は一日中曇りの予報、午後は降水確率が高くなっています。
歩き始めは少し湿度を感じますがまあまあ快適な温度でした。草戸山辺りでは少し日も差す中、快適に歩きます。ロングコースなのでこまめに休憩しました。基本、巻き道は通らずのつもりですが、入沢山は巻きました。

「草戸山、榎窪山、泰光寺山、入沢山、中沢山、コンピラ山、大洞山の高尾南崚を「セブンサミッツ」と呼びトレランの人気コースのようです。」

大垂水峠から城山への登りの案内川上流端でカロリー補給と休憩。登りに備えます。城山への最後の登りは疲れの溜まった体が重い。城山茶屋では火照った体を冷やすべく全員がカキ氷を注文しました。カキ氷を食べている時に雨が降ってきました。雨雲レーダでは30分後には通り過ぎるようですが、雨具を着て歩き始めます。

一丁平のヤマボウシが満開でした。学習の歩道分岐あたりで小降りになり、もみじ台では上がりました。高尾山頂上には行かず稲荷山コースから6号路で下りましたが、3号路、6号路分岐からは木の階段が設置され、様子が変わっていました。

6号路の大山橋で休憩中に「ヤツワクガビル」が「フトミミズ」を捕食する衝撃的な現場を目撃しました。写真の掲載は自粛しますが、高尾山の自然の営みを実感しました。

感想
「南高尾縦走、晴れを確認してから日程をくみ、自分のペースで何度か歩きましたが
13日は久々にメンバーと楽しく歩きました。有り難うございました。」   (松下記)

「蒸し暑さを感じる中での山行でしたが、沢の涼風とカキ氷で生き返りました。」(石川記)

新会員の石川さんと歩く事が出来ました。18㎞強の細かいピークの連続にも息も切らすことなく淡々と歩く姿は頼もしい限りです。今後ともよろしくお願いします。 (飯嶋記)

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