2025.6.7~8 雲取山をソロテントで楽しみました

雲取山ソロテント泊&石尾根縦走山行
(鴨沢ー雲取山ーテント場/泊ー<石尾根全山>ー奥多摩駅)

山 行 日  2025年6月7日(土)~8日(日)
参 加 者  L石川研、SL賀川、飯嶋、関山(記)
アクセス 往路)新宿駅(5:16発)—<JR中央線快速>—(5:48)立川駅/乗換(6:05発)—(6:35)青梅駅/乗換(6:40発)—(7:17)奥多摩駅/乗換(7:25発)—<バス>—鴨沢(7:59着)
復路)奥多摩駅(16:32発)—(17:10)青梅駅/乗換(17:27発)—<ホリデー快速/グリーン車> —新宿駅(18:21着)

コースタイム 1日目(6/7) 奥多摩駅バス停(7:25発)→7:59鴨沢バス停8:25・・・茶煮場10:46・・・堂所11:36・・・七ツ石小屋下分岐12:25・・・ブナ坂13:28・・・14:16奥多摩小屋/五十人平—野営場15:13・・・ヨモギノ頭15:17・・・小雲取山15:47・・・雲取山避難小屋16:07・・・16:09雲取山16:15・・・雲取山避難小屋16:20・・・小雲取山16:36・・・ヨモギノ頭—16:59・・・五十人平野営場17:07 【歩行距離13.9km、歩行時間8時間50分、累積↑1598m、↓388m】晴れのち曇り
2日目(6/8) 五十人平野営場5:45・・・ブナ坂6:17・・・6:38七ツ石山6:43・・・七ツ石神社6:47・・・7:21千本ツツジ7:40・・・8:15高丸山—8:19・・・日蔭名栗山8:58・・・巳ノ戸ノ大クビレ—9:26・・・9:31鷹ノ巣山避難小屋10:02・・・10:35鷹ノ巣山10:44・・・水根山11:05・・・石尾根城山11:40・・・11:50カラ沢ノ頭11:57・・・鷹ノ巣山方面/尾根筋分岐12:09・・・将門馬場12:11・・・六ツ石山分岐12:48・・・12:57六ツ石山13:09・・・六ツ石山分岐13:13・・・三ノ木戸林道分岐13:53・・・丸山13:59・・・十二天山14:14・・・越路ノ杜14:56・・・15:05絹笠山15:11・・・15:21石尾根縦走路・六ツ石山登山口15:39・・・農指山15:45・・・羽黒三田神社15:59・・・元巣の森のスギ16:14・・・16:23奥多摩駅 【歩行距離18.3km、歩行時間10時間34分、累積↑ 709m、↓2113m】曇り 2日間【歩行距離32.2km、歩行時間19時間24分、累積↑2307m、↓2501m】

【まえがき】
毎年30座程度の山行を行っているぼくは、2022年11月の会報の編集後記に次のように投稿しています。『まもなく2023年が始まります。新年の30山の楽しみ方はいろいろあります。思いきって、テント泊をするのはどうか? 山頂での山メシに力を入れるのもいい。一緒に行きたい相手や気になる相手のことを思い、ワクワク、ドキドキしながら計画するのは実に楽しいものだ。』と、2年半程前にソロテント泊を楽しもうと考えていたのです。山に登るためには種々の登山技術があるように、これらと同等に重要なものとして山で生活する技術(テント泊の技術)があるようです。この技術を身につけて、登山の可能性をもっと広げたいと思い、この山行に参加させてもらうことにしました。
そして、テント泊を楽しむための基本となる知恵や工夫を皆さんから教わりながら、テント泊の魅力を体感しようと思い、このたび挑戦しました。

【報 告】-[記録にしっかり留めておきたかったので、少し長文になってしまいました]
皆さんもご承知のように、雲取山は東京都最高峰の山で、日本百名山・一等三角点の山としてもよく知られ、人気ある山です。そして、鴨沢登山口からのコースは非常に良く整備されていて登りやすいのですが、山頂までの距離が11~12kmと長く、コースタイムは9時間前後かかります。日帰りで登る健脚者もいるようですが、山頂直下の雲取山荘に1泊するか、テント泊をするのが一般的です。ぼくたちは、今春開業したばかりの五十人平野営地にテント泊をすることにしたのです。

・・・つづきはこちら

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