品川山の会”さんかくてん” WEBマガジン

2021.5.15 満開の天城山シャクナゲコース

満開の天城山シャクナゲコース

2021年5月15日(土)曇り時々晴
参加者 L渡辺綺 福井 高田 関山 堤(記)
行 程 JR伊東着7:49 8:15タクシー2台で天城縦走路登山口へ 8:55出発 9:20四辻 10:20~30万二郎岳 10:45馬の背 11:10石楠立 12:00~35万三郎 13:05涸沢分岐 14:40四辻 14:55登山口バス停 15:15伊東行きバス乗車

天城山は言わずと知れたシャクナゲの山。百名山でもあり、開花時は全国から登山客が訪れる。朝の伊東駅は、ゴルフ客はタクシー、登山客はバス停へと急ぐ。すでに長蛇の列。ギュウ詰めバスは、大勢の客を残して行ってしまった。出払ったタクシーの戻りを待って、何とか乗車。高齢者には、タクシーの方が楽だ。登山口には、トイレもある。先頭は関山さん。毎週登って体を鍛えているので思い荷を背負っているのに脚が早い。私は息切れがする。オバーユースで登山道がえぐれて、段差が多いのだ。万二郎岳には、1時間半で到着。ここまでは、ヒメシャラの美しい木肌と、ミツバツツジ、馬酔木を楽しむ。馬の背を過ぎて、やっと一本目の天城シャクナゲを発見。その後はピンクの濃淡が美しい艶やかなシャクナゲの花がズート迎えてくれる。つぼみの色は赤く、花弁が開くにつれて、優しいピンク色に変わる。稜線ではミツバツツジも満開で、妍を競う。万三郎岳は登山者がいっぱい。少し先でランチタイムとする。関山さんのザックからきゅうりやセロリ、鳥のから揚げが飛び出してきた。

今回の四辻をスタート、ゴールにした周回コースは、ハイキングとしても手頃。花を堪能した幸運なハイキンだった。リーダー綺子さんによるドンピシャの日程選択でした。

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