品川山の会”さんかくてん” WEBマガジン

2018.9.21~22 道北の秋を旅して 天塩岳、平山、ニセイカウシュッペ山

2018.9.21~22 道北の秋を旅して 天塩(てしお)岳(1558m)、平山(1787m)、ニセイカウシュッペ山(1879m)

●行程
9/21(金) 9:00成田=12:30札幌=17:00天塩岳ヒュッテ
9/22(土) 6:00出発~8:30前天塩岳~10:00天塩岳~14:00天塩岳ヒュッテ
9/23(日) 6:00出発=8:00平山登山口~11:00分岐~11:20平山~11:40分岐~14:00登山口=キャンプ場
9/24 (月・祝)7:00出発~10:15ニセイカウシュッペ山~13:00登山口

●メンバー:桑村、宮川(元会員・現札幌中央労山)+札幌中央労山会員3人

●費 用:LCC¥21,000(バス・保険含む)+北海道内¥6,300(車、食事、宿泊)


元会員の宮川さんに誘われて、道北の山々を楽しませてもらった。札幌中央労山のメンバーには積雪期も無雪期もなんども登ったことがある山だけど、初めての私に付き合っていただいて、山と山仲間で過ごす幸せな4日間だった。彼女たちはみんな70歳代だけど、バランスも手際も歩行も私よりずっと達者だ。英語の得意な会員を先生に「アラセブン(around seventy)の会」をつくって英会話の勉強をしたりとアクティブなのだ。当初は、オプタテシケ山(十勝岳とトムラウシの縦走コース上に位置する)だったが、水が取れない情報(要ボッカ)にアラセブンの私たちは断念、次の候補は支湧別(しゅうべつ)岳だったが、地震で林道が崩壊して入れなかった。

天塩岳ヒュッテ(無料)は、士別市の管理する綺麗な無人小屋。素敵な薪ストーブで暖かい。トイレと水道も完備していて、登山基地に最適だった。

平山の紅葉は素晴らしかったが、地震の影響で樹齢何十年ものエゾマツなどが倒れている。登山道もところどころふさがっていて、アスレチックフィールドだった。(桑村)

1 thought on “2018.9.21~22 道北の秋を旅して 天塩岳、平山、ニセイカウシュッペ山

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です