品川山の会”さんかくてん” WEBマガジン

2018.7.8 奥多摩 真名井沢 遡行

奥多摩 真名井沢 遡行

日 程 2018年7月8日(日)

メンバー  桑村L 横山, 渡辺(美),吉岡,福井、松平(記)

コースタイム 川井駅バス停7:29~上日向バス停~入渓点8:40~魚止めの滝10:17~奥の二股11:45~12:30~沢終了点12:50~赤杭尾根上13:30~古里駅15:40

不安定な天気で一日遅れの山行になりました。バス停から30分位歩き入渓地点に到着。

身支度し入渓すぐに堰堤越え4回、それからは小滝が続く、水量がありお尻まで濡れるが寒さは感じなかった。一度濡れてしまうと後は平気、足元に注意しながら水の中の歩きホールドを見つけながら登る小滝も楽しかったです。動きの鈍いカエル君数匹、若い女性2人組の組に会う。

中程にあるこの沢の核心地、魚止めの滝は右側をザイルで登る。岩はつるつるぬめり滑りやすかった。私は意気地なしで高巻く。後半2箇所の滝は高巻く。朝が早かったのでお腹が空いたが適当な場所がなく奥の二股で昼食。

ここら辺から倒木が多くなり水も少なくなり900m位で沢終了。靴を履き替える。目の前にピンクの印ありで尾根に取り付く。藪こぎはないがグズグズの急登を喘ぎ登ること40分、赤杭尾根の登山道1100m地点に着く。ここからの2時間古里駅までの下山道が長く沢より疲れた感じがした。

ヒヤリハット、魚止め滝の所でイルを落とす。幸いすぐ拾える所で問題はなかった。(キチンとザックの中に入れなくて木の枝かなにかに引っかかってしまった)。 岩がぬめり滑りやすくドボン2、つるり1、怪我はなし。青梅で下車、駅近くの居酒屋で反省会をする。お疲れ様でした。

沢は入ってしまうと景色が見えるわけでなくリスクもあるがそれなりの楽しさ、緊張がありで終了後は充実感があります。

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