品川山の会”さんかくてん” WEBマガジン

2018.7.15 皆野アルプス 破風山 登山記録

皆野アルプス 破風山(はっぷさん) 登山記録

日 程 2018年7月15日(日)
参加者 (L)関山、(SL)三戸、日比野、深沢、杉浦(深沢さんのご友人)
アクセス
往)  品川駅(6:11発)—-<上野東京ライン前橋行>—熊谷駅(7:32着)/乗換(7:41発)— <秩父鉄道三峰口行>—皆野駅(8:35着)/乗換(8:45発)—<バス>—秩父華厳前(9:12)
復) 風戸入口バス停(14:14発)—<バス>—皆野駅(14:35着) /乗換(15:02発)—<秩父鉄道羽生行> —熊谷駅(15:58)
行 程
秩父華厳バス停スタート9:15・・・秩父華厳の滝/見学・・9:30華厳の滝登山口・10:30大前分岐・・・11:10天狗山・・11:55大前山/昼食12:15・・・12:30札立峠・・13:00破風山・・13:45風戸分岐・・(関東ふれあいの道)・・14:13風戸入口バス停歩行時間: 4H58M(昼食・休憩時間を含む) 歩行距離/約5.0km

感 想

ご当地アルプスを歩くのは2年振りです。2年前の2016年には、4/3大平アルプス(栃木県)、4/24宇都宮アルプス(群馬県)、5/7湘南アルプス(神奈川県)、5/29三浦アルプス(神奈川県)の4系統を春に集中して歩きました。今回の皆野アルプス(埼玉県秩父郡皆野町)は、岩稜、鎖場、ヤセ尾根など、低山なのにバラエティーに富んだ、秩父盆地を展望する絶景コースです。

登山口(標高290m)から大前集落(530m)までの高低差240mの里山歩行は、足にやさしい落葉の絨毯の上と木陰の中を森林浴を楽しみながら、ゆっくりと歩きました。縦走路は、山頂部を除き樹林帯の中を歩くので直射日光を受けることはなく、岩稜帯も鎖やロープが設置されて
いるので、注意して登り降りすれば危険なことはありません。破風山まではほぼ予定時刻通りに歩行できましたが、この先縦走を続けることは熱中症の危険が非常に高くなると判断し、風戸分岐から日野橋登山口に下山することにしました。500mlx6本中、4本の水分を摂った。

<三戸さん>
「イヤー暑かったです!」 皆野アルプスという涼しげな名とは裏腹に高度626mの破風山の頂上は、暑さを遮る木立もなく、フライパンがあれば目玉焼きが出来上がるほどでした。しかし、そこから見る秩父平野の絶景は最高! さすが展望の山といわれる所以です。低山ながら、尾根縦走あり岩場の鎖ありと、なかなか面白い山でした。涼しくなれば、もう一度ゆっくり訪れてみたいと思っています。

<深沢さん>
山行に参加でき嬉しかったです。何とか歩けましたが、翌日全身が筋肉痛になり歩くことも困難でした。こんなことは初めてです。体力不足を実感しました。これからの人生を考え、会山行に参加できる体力作りをしなければと、先ずはウオーキング。
涼しくなったらもう一度行ってみたいコースです。

<杉浦さん>
東京が37℃近くになった日に、深沢さんに誘っていただき参加しました。天狗山、大前山、破風山と縦走しました。岩場があり、鎖場も3ケ所もあり大変でした。木の緑と町が見える景色は最高でした。ときどき心地良い風もあり、武蔵展望台の木陰で昼食を摂り、予定より早めに下山しました。東京の強烈な暑さから脱出し、楽しい思い出がいっぱいできた山行でした。

<日比野さん>
1.登山口から大前集落までの枯葉の絨毯の山道は歩きやすい道でしたが、なかなか有酸素運動モードにならず、10分程度歩いては小休止をしばらく繰り返しました。2.天狗山を越えてからのヤセ尾根道は、アルプス的ななかなかの道の連続で、適度の緊張を要しました。3.風戸分岐からの下りは、歩きやすい尾根道で、快適な山歩きになり、「短縮ルート」を選択して14時のバスに間に合ってよかったと思いました。

<大前集落へ向かいます>

<大前集落>

<近道を通らず天狗山へ>

<天狗山山頂>

<大前山山頂>

<鎖場/武蔵野展望台直下>

<武蔵展望台/昼食>

<札立峠>

<破風山山頂>

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