2025.5.25~27 山陰の甲ヶ山・矢筈ヶ山を周回し、伯耆大山に登りました

40周年記念山行一等三角点の山
甲ヶ山(1338m)・矢筈ヶ山(1358.4m)周回コースと伯耆大山(1907m)

日 程:2025年5月25日〜27日
参加者:新美(L)、吉岡、渡邊美、新美(記録)
コース
5/25:品川~岡山(のぞみ19号7:55発)岡山~米子(特急やくも9号11:13発)米子駅⒕:00発大山寺行 バス大山寺⒕:52着 徒歩2~3分雪花荘(宿泊)
5/26:雪花荘6:10⇒7:00川床登山口7:10⇒7:55大休峠・一向平分岐指導標⇒(香取方面)⇒甲川方面への分岐8:10⇒8:57沢渡渉点の目印棒、渡渉9:00⇒9:35滝の出現で尾根筋へ取付⇒10:50稜線に⇒11:15ゴジラの背⇒11:30甲ヶ山11:45⇒13:05矢筈ヶ山13:20⇒14:00大休峠避難小屋14:15⇒15:00香取の分岐⇒15:50川床登山口⇒16:40雪花荘(宿泊)

川床登山口から登り始めました。
5月の下旬に入り天候が不安定になってきた。26、27日は晴天になる予想のもとに25日に出発を決めた。品川駅からのぞみ号に乗車し出発した。雲のかかる天気は大阪、岡山に行っても変わらなかった。岡山から米子に向かう特急やくも号は乗り心地も良く、乗車した車両には私たち3人の他は乗客は2~3人と貸し切状態。岡山県内では晴れていた空も中国山地の分水嶺を越し鳥取県に入ると曇りはじめ雨が降り出して米子駅から大山寺まで降り続いた。雪花荘は大山寺バス停から近く、ここでも宿泊客は私たち3人で貸し切り状態でとなった。17時頃になると雨もやみ、空も明るくなり、天気が回復してくる兆しを感じた。
5/26宿でおにぎりを用意していただき、5時起床、大きなおにぎりをほおばり、6時10分出発。空は晴れて豪円山方面へと進み、スキー場の間を歩いでいく。
川床登山口から登り始める。
涸沢から水が出て滝が現れる
昨日の雨で叢は濡れており、袖口がびっしょりとなる。
大休峠・一向平分岐の指導標から香取方面に向かう。途中に2カ所標識があり2カ所目を曲がり、甲川の方向に入る。踏み跡に添って進み、沢音が聞こえ、丸いプラ配管の目印辺りからで沢を渡渉する場所が特定できる。この時期は水量も多くなく徒渉も容易にできた。

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