2026.1.11 大野山・新年鍋山行

大野山 723.1m 新年鍋山行

【日 程】2026 年1月11日(日)
【参加者】男性1名、女性2名
【行 程】
JR山北駅 9:40―富士急モビリティバス 9:50―大野山登山口 9:53―共立小学校跡10:52―大野山山頂 12:45 12:50―休憩所東屋(鍋会場)13:07 13:45―十字路14:01 14:20―谷峨駅15:22

(AIによる要約、全文は会報2月号をご覧ください)

山北駅で準備をしていると、大野山登山口まで行くボンネットバスが駅前に到着。運転手に確認すると間もなく出発するとのことで、急きょ乗車し、大野山登山口まで向かった。

バス停から少し戻り、いつもの登山道へ。車道歩きが続き、共立小学校跡地を過ぎたトイレ脇で休憩した。地元の方々が餅つきの準備をしており、話を交わしてから出発。古宿集落から登山道に入り、乾燥して歩きやすい道を進んだ。尾根を登り、標高442mのピークからは斜面をトラバースしながら、いくつもの尾根や沢を越えていく。標高550mの杉林で風の弱い場所を見つけて休憩し、牧場まで続く約100mの階段に備えた。

牧場ではジャージー牛がお出迎え。優しい目に癒やされながら、車道をさらに100mほど登って大野山頂上を目指した。途中で会ったハイカーから聞いていたほど風は強くなく、時間とともに弱まったのかもしれない。

山頂に着くと、目の前に雪をまとった大きな富士山が広がった。写真を撮り、トイレを済ませて東屋へ向かったが、そこにも風が吹き付け、ゆっくり休憩するのは難しかった。それでも、用意してきたシャトル鍋(真空保温調理器)のおでんと飲み物で体を温めることができた。上野原の扇山で山火事が続いていたため、火を使わずに温かいおでんを楽しめる工夫をしたのが大正解。富士山も、強風のためか、きれいに姿を見せたかと思うと雲に隠れ、忙しい表情を見せていた。

休憩後は下山。標高が下がるにつれて風も収まり、途中の無人販売ボックスで買い物を楽しんだ。谷峨駅には電車の時刻にちょうどよく到着。帰りの電車は混み合っていたが、富士山の絶景と温かいおでんを満喫した山行となった。

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