品川山の会”さんかくてん” WEBマガジン

2018.5.27 渋滞・塔ノ岳

渋滞 塔ノ岳
日 程:2018年5月27日
参加者:三戸(L)、末石、蔦、堤、福井、松平、吉岡、今岡(記)
行 程:7:44秦野バスー8:45ヤビツ峠―9:45富士見山荘―10:25二の塔-10:35三の塔―11:18鳥尾山―11:43行者ケ岳―12:27政治郎の頭―12:35書策小屋跡―1;09新大日―1:50塔ノ岳―14:00金冷シー14:48大丸―15:02二俣分岐―16:40二俣―17:00ゲート
晴天に恵まれたものの、低気圧の接近で見晴は望めませんでした。富士山があるつもりの景色でした。駅前は、バスを待つ人であふれ、バス組とタクシー組に分かれました。
行者ヶ岳を過ぎて、渋滞に出合いました。下りの鎖場で、ゆっくり慎重な若者が多く、長い列ができたようです。立ったまま昼食をとったものかと、迷うほど少しずつの前進になりました。30分位まちました。
小屋主の渋谷書策氏が、山を離れ小屋跡となる。広場には、年長さんの子供達とその父兄で賑わっていました。年配のスタッフによって、担ぎ上げられたスイカを楽しんでいました。富士登山のためのトレーニングをしているとのこと、私たちも追い抜かれました。必死について行くお母さんの方が心配でした。
尊仏山荘も見え、最後の急登を登り切って、塔ノ岳山頂到着です。

塔ノ岳山頂は広々として、ぐるっと大展望がきく。山頂の北側には多くの登山者に親しまれている尊仏山荘が鎮座している。ここに一泊すれば、富士に沈む夕陽から、首都圏一帯の夜景、大山 をシルエットに昇る朝日が、楽しめる。一度は泊まりたい山小屋でした。

下山の小丸尾根は、単調ですっかり退屈してしまいました。こんな時、ワイドショーばりの独演会をしてくださる方をおもいだしました。次から次へのお話が、あったら どんなに慰められたことでしょう。自分にはできない話す力は、まさにギフトです。羨ましい。

小丸から降りてきたところには、まだ造られて日の浅いジグザグの道路が、出来て いました。『誰が作ったのかしら』『ボランティアかな』 神奈川県林野庁に聞いて見ました。 『以前よりクレームがよせられていました。現在の状態は、とりかかったばかりです。まだまだ改善します。』 と、回答を頂きました。

ゲートのところに降りても、電波が入らず歩きながら、タクシー会社に連絡をとりました。(予想がつきにくいですが、山上ならつながったかもしれません。)連絡が遅くなり、山田さんには、ご心配おかけしました。

リーダーよりの綿密な時間設定が、ありましたが、先頭の堤さんの快調な足取りで、渋滞もなんのその時間通りでした。前日は銀座で、今日は丹沢で沢山の中国の若者に出合いました。明るく賑やかに、日本を楽しんでいました。

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