品川山の会”さんかくてん” WEBマガジン

2019.5.12 西丹沢・新緑の檜洞丸

西丹沢・新緑の檜洞丸

【日 程】5月12日(日)
【参加者】蔦(L・記) 末石(た) 上原 松下 川田
【コース】西丹沢ビジターセンター9:30~ゴーラ沢出会い10:35~展望園地11:45~檜洞丸頂上13:20~昼食13:45~展望園地14:50~ゴーラ沢出会い15:30~用木沢分岐16:10~西丹沢ビジターセンター16:20 16:25新松田行バス乗車

シロヤシオのシーズンに檜洞丸に行きたい、シロヤシオの下を歩きたいと思い続けていました、が、遠い感があり躊躇していました。昨年のデーターを参考に今年こそはと山行を計画したものの、西丹沢ビジターセンターの情報では、白ヤシロはビジターセンター周辺が咲き始めたばかりとのこと。一縷の希望をもって西丹沢ビジターセンター行のバスに乗車しました。シーズンの割には乗客数が少なく、花への期待はドンドン小さくなっていきます。バスは、新緑の丹沢湖を周遊しながら1時間10分ほどで到着。周辺を見回してもシロヤシオらしきものは見当たらず外れです・・・・
河原で遊ぶキャンプ客などを見ながら、清々しい新緑の中用木沢の分岐の登山口まで車道歩きで、いよいつつじ新道登山口です。先頭は末石さんにお願いしました。

11:45 やっと展望園地に到着、ここから頂上までは階段と木道つづきの登りです。頂上が近づくに従い黄色いキジムシロの花畑や一面のコバイケイソウ、満開のマメザクラの中の木道に変わっていきました。

石棚尾根分岐辺りから一瞬霧が広がり檜洞丸頂上からの展望は期待外れとなりました。

13:45 昼食を終え下山開始、木道、階段の下りは気が抜けません。新緑の中をひたすら下り、16:20出発地に到着です。

結局、シロヤシオは見られず、またの機会になりました。西丹沢の静かな新緑の中、渡渉、鎖場、はしごありの変化に富んだ山登りを楽しんできましたが・・・・・・・

■2019.5.12檜洞丸 感想俳句
・ まだ残る 桜の花弁 踏みて行く
・ 鶯よ 木々の陰より のど自慢
・ 可愛さに 振り返り見る ツルキンバイ
・ 沢づたい 疲れ目さます 白き石
・ にわか雨 下山を待ちて 肩に降る 上原 豊子

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